インプラントの歯科医院の選び方。

インプラント治療を検討するにあたって、歯科医院をどのように選ぶのかは非常に重要な事項となります。
そこで、上手な歯科医院の選び方についていくつか挙げてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

●歯科医院のホームページでドクターや院内の雰囲気を確認する
ドクターの経歴がきちんと掲載されているかは安心材料になります。
また、インプラント治療は長期間に及びますので、通いやすい雰囲気であるかどうかも見ておくことをおすすめします。
待合室や治療室のようすが細かく写真付きで掲載されていると丁寧な印象を受けます。

●治療器具の衛生管理に関する記載があるか
近年、治療器具の使い回しが横行し、問題化しています。
衛生面に気を配っている歯科医院であれば、治療器具の取り扱い方法から滅菌、減菌方法などが詳しく説明されています。

●インプラントの種類や手順の説明があるか
特に症例写真が載っていればなお良いです。
実際にどのような仕上がりになるのかなどのイメージがわきやすいためです。

●費用が書いてあるか
目安でも構いません、おおかたいくらぐらいかかるか費用の記載があるかもチェックしておきましょう。
費用の説明が書いていない場合は、追い金ばかりを請求される可能性もあります。

このほかにも、病院の口コミサイトなども参考にするとよいでしょう。
患者の生の声は大変参考になります。

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思い切ってクシャミができない

高齢の母が、くしゃみをしたり咳をすると尿が漏れて困るというので、ホームセンターで大人の紙オムツを買ってきたのですが、どうも、違和感を感じるらしく使おうとしません。

と言うより、「ちょっと失礼じゃない!」といって怒ってるのです。
そこで、尿もれ用の薄型ナプキンを買ってきたのですが、木綿のパンツでは、何となく使いにくいということで没となりました。

結局、ショーツ型の尿もれパンツを購入しました。
女性用の尿もれショーツは案外簡単に手に入るのですが、男性用の尿もれパンツはどうなのでしょう。

尿もれは尿失禁といって、病院で治療することによって改善されるそうですが、高齢になると病院に行かないで諦めてしまう人が多いようです。

尿失禁の種類には、母のように咳やくしゃみで尿がもれる腹圧性尿失禁、トイレが間に合わず漏らしてしまい、夜中に何度もトイレに行く切迫性失禁、夜中にトイレにいかなけれども、トイレが間に合わないことが特徴の感覚切迫性尿失禁と3種類に分類されるようです。

尿失禁の90%以上は女性といわれていますが、男性にもある疾患です。
尿失禁で悩む女性の半数以上は腹圧性尿失禁といわれています。

まずは、病院で診察して貰うことがだいじです。
そのうえで、サポート的に尿もれショーツを利用しましょう。
尿もれグッズは軽失禁パンツのウェルドライが参考になります。

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手入れの方法を知ってコンタクトレンズを使おう

コンタクトレンズを使うときには必ずお手入れが必要になります。一日取り付けていたコンタクトレンズには色々な汚れが付着しています。人の体から出る脂質やたんぱく質による汚れ、外気に触れる事でゴミが付着してしまい汚れてしまっています。汚れた状態のコンタクトレンズをそのままにしておいて、次の日もまた同じように使おうといたら古くなり雑菌が繁殖したコンタクトレンズは眼球に致命的なダメージを与えてしまうことになります。

コンタクトレンズの汚れで目の病気になっているという人は沢山います。コンタクトレンズは少しでも使い方を間違えると目の健康を害することになる扱いの難しい医療機器です。使い慣れてくると気の緩みから手入れを適当に行ってしまい汚れが落ちていない状態のコンタクトレンズを使ってしまうことがあります。ちょっとした気の緩みで目の病気になると最悪失明につながってしまうこともあるので要注意です。

安く購入できるようになったコンタクトレンズですが、扱いには十分な注意が必要になります。使い方や相性のいいコンタクトレンズを見つけるという事にばかり気を傾けず、正しい手入れの方法についても知識を持っておき、常にきれいな状態を保つように気を付けてみてください。

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